Martin Audio Japan

導入事例
Case Study
necco
DJバー「necco」 様

DJバー「necco」にMartin Audio BlacklineXシリーズが導入

導入製品
Martin Audio BlacklineX
愛媛県松山市の繁華街に、音とデザインに徹底的にこだわった新たなDJバー「necco」がオープン。オーナーの「どこにいても心地よい音を届けたい」という想いと、施工を担当したLIVE DESIGN西下氏の提案により、Martin Audioの「BlacklineXシリーズ」が採用されました。

DJスペースとカウンターで目的を分けた緻密な音響設計により、オープン直後から来店客やDJの間で「音が心地よい」と高い評価を集めています。

導入の背景:松山市の繁華街にオープンした新たなDJバー「necco」

愛媛県松山市の繁華街に、新たなDJバー「necco」がオープンしました。システムをデザインしたLIVE DESIGN(ライブデザイン)の西下氏、そしてneccoオーナーの武花氏より、導入の経緯とこだわりのポイントについてコメントをいただきました。

システムデザインのこだわり:見た目の高級感と、ふくよかな低域の両立

LIVE DESIGN 西下氏  オーナーからシステムの相談をされた際に、『新規でオープンするからには見た目も重要で、特に音にこだわりたい』という要望をいただき、自社でも所有しているMartin AudioのBlacklineXシリーズを紹介しました。

要望されたのは、ある程度小型のスピーカーでありながら、ふくよかな低域を持ち合わせていること。また、見た目にも高級感がほしいなど、さまざまなこだわりがありました。

建物が完成する前に、実際に現場へ機材を持ち込んで音を聴いていただき、納得の上で採用となりました。設置後の微調整も丁寧に行い、店内のどこで聴いても同じ音質になるよう心掛けました。

導入の理由と成果:どこにいても音質が変わらない、心地よい空間づくり

neccoオーナー 武花氏  DJバーは昔から数多くありますが、その中でも『音』をきちんと成立させないとお客さんもDJも心地よくなれないことは承知しておりました。そこで西下氏へプランを相談し、X10BとX118Bを導入することになりました。

店内は、奥が『DJを楽しみたい方へ向けてのスペース』、カウンターは『仲間たちと語り合う場』というように、目的を分けてスピーカーを設置しています。もちろんエリアごとに音量の差はつけているのですが、どこにいても音質の差がなく同じクオリティで聴こえるため、来られたお客さんからも『音が心地よい』とのご意見を多々いただいております。

この場に出入りするDJの方々、そして音楽を楽しみに来られたお客さん全てが良い音で楽しめる場としてスタートできたことに、非常に満足しています。

DJバー「necco」 様

所在地:愛媛県松山市三番町二丁目3-5
事業内容:愛媛県松山市に拠点を置くDJ BAR/イベントスペース

https://www.n-ecco.jp/

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