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02-DEC-2019

Martin Audioの製品群が盛り上げる宗像フェス2019

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宗像フェスは、2012年の夏に福岡県宗像市で始まった野外音楽フェスティバルです。宗像を代表するお祭り「みあれ祭」の前夜祭花火大会として誕生し、今では日本を代表するトップアーティストがステージに立つ大きな夏フェスに発展しました。

他のフェスには珍しい音楽花火をいち早く取り入れ、エンディングでは他の音楽フェスでは見る事が出来ない規模の音楽花火を体感することが出来ます。

8回目の開催となった今回はMartin Audioの新型スピーカーアレイ、WPCが採用されました。メインアレイにWPCが各16本、サブはSX218とSXH218、アウトフィルにWPM、インフィルにXD12が設置されました。モニターにはXE300、LE100、THVが使用されました。

音響のコンサルタントを務めるボルケーノサウンドの小山氏の言葉です。
「これまでの宗像フェスでは様々なスピーカーシステムを使用してきましたが個人的にもそろそろ変化が欲しいと思っていたところにミュージックリザーブの三浦氏よりWPCを使ってみないか、という提案がありました。自分もMARTIN AUDIOのスピーカーを所有しているので音質に関することには何も不安はありませんでしたが、これまでは他メーカーの12インチサイズのアレイシステムを使用してきたのに対し、WPCは10インチサイズなので小型モデルに変えることに対してのみ不安がありました。その不安材料を検証すべく事前にクレーンを用いて実際の会場でテストを行いました。不安はなくなりました。このシステムであればこれまでのものを超える結果が得られると確信しました。予想通り主催者、各アーティストのエンジニア、そして観客の方々からも良かったという声をいただきました。自信を持って言えることは、全ての場所に同じ音をお届けできたということです。ステージから100mも離れたところにいたお客さんまでもが音楽に聴き入っていたことがそれを証明しています。」

スピーカーを提供したミュージックリザーブの三浦氏の言葉です。
「WPCを導入してから様々な現場で使ってきましたが、この奥行き100mの会場でのロックフェスということに対しては前例がなかったので不安はありましたが、テストをさせてもらえたことで本番には何の不安もなく臨めました。今回はステージ中のモニターもXE300とTHVを使用し、まさに全てのスピーカーがMARTIN AUDIOのものでまとめられました。ミュージシャンも観客も全員がMARTIN AUDIOの音を聴いたことになります。
初回で得られた結果をベースに次はさらにグレードを上げたシステムを提供したいと考えています。」


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