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15-JUNE-2013

平原綾香10TH ANNIVERSARY CONCERT TOUR 2013 「DEAR JUPITER」にてMLAを使用

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日本にMLAが上陸したのが2011年。

まず一番最初にMLAユーザーとなったのが 東京を拠点にツアーを多数こなすSEPT.1である。従来SEPT.1は日本における MARTIN AUDIOのヘビーユーザーで、現在もW8Longbow、W8LC、W8LMなどラインアレイシリーズは活躍中である。

この平原綾香というシンガーは昨年よりSEPT.1の舩橋氏がエンジニアを務めることとなり、昨年のツアーよりMLAを使用してきた。 これまで日本国内ではアリーナ、ドームなどで数々の輝かしい評価を得てきた一方、 MLAがコンサートホールで活躍している事実も多々ある。その中で最もアーティストサイドからのリクエストに応えているであろうツアーを取材した。 以下舩橋氏のコメントである。

「自分が携わってこなかった過去のクオリティをさらに前進させるためには多数のことを改善する必要があった。一番重要視されていたのはステージ上でシンガーが感じる音の反射である。

昨今イヤーモニターの普及により音の跳ね返りを感じながら歌うシンガーが激減する最中、この平原綾香というシンガーは会場全体へ自身の歌声が届いているという音場を大切にし、歌に感情を込めている。ゆえにエンジニアに求められるのはアーティストが感じる音場というものであった。

それでいて観客にまんべんなくいい音が届けられているか、そういった相反するリクエストがありました。従来のシステムでは当然のことながら会場が異なるごとに音場も多様に変化し、ましてや跳ね返ってくる音などは一度システムを設置した後に変えることは困難なことで、観客への音を犠牲にするか、またはミュージシャンやシンガーに慣れてもらうか、そういった選択肢しかなく成す術もないのが普通でした。

しかしMLAは全くアプローチが異なり、様々な機能を使用してシンガー、またミュージシャンにアプローチできるようになりました。反射が多い会場、少ない会場、ステージ上で感じる音場は多種多様です。

しかしMLAはどこに行っても常に一貫性のあるサウンドをキープしてくれるので、アーティストの感じ方にも同様に一貫性があり、どの会場においても非常に演奏しやすいとの評価をいただいております。それは大きなアリーナだけでなく、小さなコンサートホールにおいてもです。

このMLAの技術を用いれば他のどのアーティストに対しても、これまで諦めるしかなかった様々なことを解決してくれそうです。」

  30枚目のシングル「翼」を7月24日にリリース NAYUTAWAVE RECORDS/UPCH-80335  価格1,100円(税込)

「AYAKA HIRAHARA 10th Anniversary CONCERT TOUR 2013~Dear Jupiter~」が10月6日(日)Bunkamura オーチャードホールにてツアーファイナルを迎える。

オフィシャルHP http://www.ayaka-hirahara.com


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